トラボルタ カスタム 歌詞。 梅田サイファー「トラボルタカスタム」

Creepy Nutsとしてオーバーグラウンドのプロップスも得ているR-指定、相模原の雄・SD JUNKSTAのNORIKIYO、USのフローを独自に取り込んで新しい日本語ラップ像を作り続けるAKLO 梅田の秘密兵器 前回、梅田サイファーでも「NEVER GET OLD」っていうアルバムを出して「」っていうPVの時に紹介したんですけど
このテークエムのバースもえげつない乗り方をしてて 「『お前』レベルのラップでは俺に敵わない」ということを多様な例えを用いて箇条書き的にAKLOは歌う
松:1バース目を蹴っている R:はい、今日紹介したいのはですね、4日前にMVが公開された僕も所属している「梅田サイファー」というグループの曲です
ビールをチェイサー代わりに父親の祖国であるメキシコ生まれのテキーラのショットで乾杯する生活 サビに「鋼田テフロン」さんを客演を迎えて
松:うーん! R:その後 ふにゃい韻 マンブル モノマネざる ってくるから 【VERSE:KennyDoes】 軽快なステップ we da U. 今回は、あえて参加メンバーを絞り、より純度の高さを追い求めた
「かん がえな おせ」「 辞め とけ」は[a-oe]で脚韻 で、KBDさんまた面白い韻を落としてくれてますから
一般の人には取っ付きにくいと思われがちな現代アート R:だからリリックもすごいんよあれは
また、「原稿 用紙」「真っ 黒に」「 ローリン」で[ u o-i-]の脚韻も絡んでいる MVで一番挙動にパンチがあるテークさんがスリーピースでネクタイ締めて…と一番しっかりスーツを着ていらっしゃるのが注目ポイント
R:キレキレっすよね 打楽器がいっぱい入っててホーンがバッキングで入ってくる曲がやっぱり好きで、ギターのカッティングもかっこいいです
彼らはその分水嶺に立たされている ジョン・トラボルタみたいにラップを、ビートをカスタムしていこうぜっていうコンセプトのアルバムなんで、そのステファニーという言葉が出てきて
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松:ああ、トラカスねぇ。 出来た作品を聴いた時に「あかん、どえらいマスターピース出来てしもうた」と全員が呟いた。 そして、 クルーを組んで群れている連中に中指を立てる。 松:ダサッ!やめてほしい! R:「犬も食わない」も「いぬくわ」やから。 やはり「飲み物」のテーマで外せないテークさんが担当されているフック、お得意のきれいな対比の中で、細かい部分ですが「女の数Glass」の後「男の数Glass」と続くのが、本当に些細な箇所なのですが良かったです。 また、「被 害」「 不在」「 うまい」「は なし」「 殺菌」「 あいつら」と、[ u ai]、[u-a]の部分でも上の韻と絡んでいる。 」と[ui]の連打でフィニッシュ。
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どういう意味なんかな?って思ったですけども 序盤に登場して曲の雰囲気を作ることが多いイメージだったので、お披露目を見たときにラストを担当されているのが意外でしたが、他の面々の歌詞や色味を鑑みるとここしかないところに収まっていると感じます
「 たりないふたり」 R:そのテークエムが加わったことによって、またみんなのラップ濃度がさらに上がった作品というか 「 意思も」「 知恵も」は[iio]と踏んでいる
松:いいね(笑) R:そんでこの「トラボルタカスタム」公開されたんで、この曲にいきたいんですけども それはUSの若者たちの間で乱用され問題になっている鎮咳剤・リーンと同じようなものだ
そんなくすぶった臭いをクリーンなR-指定は「 消臭」する レペゼン歩道橋、日本語ラップ is Good Music 、似た曲ばかりで食傷気味のフロアの救世主
ファッションだけを真似した「着ぐるみ野郎」と一緒にいるのはしんどい そして、「 鏡よ鏡、この世でいちばんリアルなものって何だ?」(正しい日本語訳ができているかは微妙