山里 は 冬 ぞ 寂し さま さり ける 人目 も 草 も かれ ぬ と 思 へ ば。 百人一首 第28番 源宗千朝臣 「山里は・・・・」

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3 「音にぞおどろかれぬる」の「れ」と係り結びについて文法的に説明せよ。

ただし、一方が固有名詞の場合は同じ漢字でも可。

わが妻は いたく恋ひらし 飲む水に 影さへ見えて 世に忘られず 1.方言について説明する。

・景色の変化(視覚)ではなく、微妙な風の音の変化(聴覚)によって感じている。

作者が冬の歌を読もうとしたときに、浮かんだイメージは、満目荒涼たる山里であった。

9 「忍ぶること」とは何か、説明せよ。

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