クロアゲハ の 幼虫。 クロアゲハの幼虫の見分け方は?角の特徴について!

殻の姿をはっきりさせるために拡大してみました。
しかし、この辺り(東京都世田谷区西部)には他にカラスアゲハとナガサキアゲハが居るだけで、しかも繁華街に近い我が家ではこれらの幼虫すら容易には得られない。 ここからは食べる様子を撮影していましたので、かなりの数になりますが順序よくご覧下さい。 クロアゲハもモンキアゲハもミカン類やカラスザンショウで見かけるため、腹部第6節の黒い帯での判断が重要です。 たまたまでしょうが、二齢程度の小さな幼虫が寄ってきていました。 この臭角ですが、 普段は頭部と胸部の間の背中側の皮膚の下に隠されており、いつも出しているわけではないのです。
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#C100-1 クロアゲハ幼虫(アゲハチョウ科) #C100-2 クロアゲハ幼虫(アゲハチョウ科) 撮影F7:2006/09/20 温泉津町 撮影F7:2006/09/20 温泉津町 C017-3 ナミアゲハ幼虫(アゲハチョウ科) #C017-4 ナミアゲハ幼虫(アゲハチョウ科) [] 撮影C:2005/07/07 温泉津町福光 民家k庭 撮影C:2005/07/07 温泉津町福光 民家k庭 クロアゲハやモンキアゲハの幼虫と似ていますが、腹部第6節の黒い帯が背中でつながり、4から5節の斜めに延びる帯が薄黒で、黄色の斑点が見えますからナミアゲハの幼虫です。

スポンサードリンク. 一般に終齢幼虫の体長は12mmぐらいだそうです。

また、セリ科の植物が好きなのは「キアゲハ」と呼ばれる少し黄色みの強い蝶です。

幼虫はイネやススキなどイネ科植物を食べます。

小さなタッパーでも良いでしょう。

脱皮した殻も付いていません。

腹面の湾曲が強く、前胸背の中央に角状の突起がみられません。

終齢幼虫の時では、背中の模様が幾何学模様のような柄になっているのが特徴となります。

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ただし、農薬がまかれているような場所には産卵しないので、樹の持ち主に確認してみるのも良いでしょう 例えば、似た種類のカラスアゲハは、クロアゲハが黒色に近い色であるのに対し、若齢幼虫の時から色が緑色であり、胸部背面の形に特徴があるのです
次にエサですが、蝶の幼虫は決まった植物だけを食べます 窓ガラスについた場合は、緑色になるみたいです
キアゲハはニンジンを食べるので、柑橘系でないかもしれません 葉っぱが柔らかいのが特徴です
夏は緑色、秋は黄色と褐色した部分が点在し、黄葉した葉のようになり、秋の終りから冬には枯葉色になります その能力を生かして、蝶の中にはあえて毒成分を体内に蓄積して、鳥などから身を守る種類もいるのです
また、セリ科の植物が好きなのは「キアゲハ」と呼ばれる少し黄色みの強い蝶です 冬の雑木林のエノキの根元で、よくみかけます
2017.09.13 作成 今までかなりの場面でアゲハの生態について紹介してきました この形と作業手順は、何世代も繰り返された結果と思いますが、不思議な気がします
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