リベルサス 添付 文書。 リベルサス 添付 文書

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授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること 皮下投与用セマグルチドを用いた動物試験において、ラットで乳汁中への移行が報告されているが、ヒトでの乳汁移行に関するデータ及びヒトの哺乳中の児への影響に関するデータはない 〔15. 1参照〕。 :GLP-1分解抑制によるインスリン分泌促進とグルカゴン分泌抑制 <インスリン抵抗性を改善>• 食欲抑制 血糖値が低い時にはインスリンの分泌を促進しないため、 過剰に分泌されても低血糖になる恐れがありません。 サルカプロザートナトリウムによる局所でのpH緩衝作用により、セマグルチドの急速な酵素的分解を防ぐことができる。 保険給付上の注意 本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号 平成18年3月6日 に基づき、2021年11月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされている。 ラットでサルカプロザートナトリウムの胎盤通過性が認められ、胎仔組織に達することが報告されている。 分泌されたインスリンは、細胞に作用することで 血中のブドウ糖を細胞内に取り込む働きがあります。 保管上の注意 室温保存。 そのため、併用はできません。
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