たろ し 滝 稲 の 作柄。 豊凶を占う「たろし」

以前に歩いた人の足跡を伝って歩くしか方法がありません。

人っ子一人いない現場で、自然の偉大な造成物を見ながら感動した一時でした そこから落ちてきた沢水が凍結し、巨大なつららが時間をかけて作られていると思われます
太さは、なんと8mもあったんだとか 今シーズンは厳しい寒さが続きましたが、秋には豊作という嬉しい出来事が待っているかもしれません
過去最大の太さは、なんと8m!! 昭和53年の測定されたものが過去最高記録 車で約15分くらいの距離
それとも暖かくなり融けて崩落するのでしょうか・・、全てお天気次第と言うことです 平成5年の大冷害、6年の異常高温による品質の劣化、7年の日本海側多収地帯での不作、そして注目はされないが8年の冷害常襲地帯の不作、この4年間は異常続きであったといえる
氷柱の近くに行き耳を澄ますと、チョロ・チョロと水の流れる音がします 丁度せり出した斜面の先端から沢水が流れ出しているのでしょうか
いよいよ「たろし(氷柱)」の太さの計測が保存会の人たちによって行われた() 果たしてどこまで太く成長し、今年の占いはどうなるでしょうか
初めて行く方は、お賽銭用の小銭を持って行くことをオススメします 完全武装をして行ったから良いようなもの、ふだんの履き物では思いっきり雪に埋まったと思いますし、滑って滑落しそうでした
計測結果は「3.9m」であった 葛丸川渓流・たろし滝|花巻市 👇 また、平成3年の第17回測定会から、たろし滝測定保存会会長の川柳が披露されています
19